
岐阜県岐阜市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
出版社の社員カメラマンとして婦人生活社、2001年より主婦の友社に勤務。
ファッション、手芸、料理、インテリア、ポートレート、ルポルタージュ、海外取材、書籍1冊の撮影担当など、数多くの経験を積む。
2013年9月、フリーランスとして独立しBrian Sawazaki Photography 設立。
現在は建築・インテリアをはじめ、ライフスタイルに関わる分野の撮影を手がける。2026年3月、浅草にスタジオ「studio 547」を開設。
公益社団法人 日本写真家協会(JPS)正会員。
旅とワイン、食べることが好き。趣味が高じて、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格を取得。犬好きで、これまでも犬たちと暮らしてきました。現在の愛犬はノーフォークテリアの兄妹です。
〈主な仕事の実績〉
アトリエハコ建築設計事務所、石川淳建築設計事務所、遠藤誠建築設計事務所、KADOKAWA メディアファクトリー出版事業局、シマダトレーディング(『NOCE Catalogue』)、主婦の友社(『大人のpremium PLUS 1 LIVING』『Bon Chic』『Plus 1 Living』『雑貨カタログ』、ムック・書籍)、セレクチュアー(ウェブサイト)、泰文館(『住む。』)、宝島社(『大人のおしゃれ手帖』、ムック・書籍)、駐日英国大使館広報部、ディノス・セシール(『Dinos Premium』)、東急電鉄(「電車とバスの博物館」ポスター・ウェブサイト)、ナツメ社(書籍)、扶桑社(『住まいの設計』、ムック)、文化出版局(『ミセス』、ムック・書籍)、モービリティーポほか
※敬称略
〈写真との出会い〉
写真を撮るようになった最初のきっかけは、鉄道です。小学生の時に乗ったブルートレイン(青い客車の寝台特急)に感激し、夏休みには早朝から日が暮れるまで駅に列車を撮りに行っていました。その後は飛行機を撮ったり、撮影会でアイドルを撮ったことも。グラビアアイドルを撮っていたカメラマンにも憧れましたし、高校生の頃にロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」を読んで、戦場カメラマンになろうと思ったこともありました。いずれにしても進む道はカメラマンと決め、大学の写真学科に進みました。



